すべては自分の望みのためのデータ

目の前に現れる現実をどうとらえるか。

例えば、あなたの目の前に自分にはない世界が現れたら。
あなたはそれをどう受け止めますか?

 

自分とは違う世界にイラっとしたり、拗ねた見方しか出てこない。
そんな事ってありませんか?

 

自分と同等でいないとイラっとしてしまう。
あわよくば、ちょっとだけ自分の方が“上”と感じられたら至福・・・みたいな。

 

そんな小っちゃい目線で見ている時の嫉妬心。
それがあなたの現実を作っています。

 

でも同じ現象を

『いいな、私もそうなりたい』とか『これは自分にとってプラスの意味がある』
と理解し、そのような目線で目の前の現象を受け入れたら、
いつかあなたにとってプラスのデータになる。

 

そんな動画です。

 

嫉妬って、本当の自分に気づくシグナルでもあるんですよ。
本当に興味がないなら嫉妬心は生まれません。
興味がないから。

 

例えば私に美食家の知り合いがいたとして(実際いないけど)

『今日ね、大間のマグロの超希少部位を無料で食べさせてもらえたんですよ』

 

と熱く語られても私には1mmも心が動きません。
なぜなら、私は生魚が好きではないから。
とっても偏食だからです。

どんなに高級な物で、食べられる人はわずか数%の食材だとしても、私は1mmも嫉妬心が生まれないのです。
でもマグロが大好きな人だったら、そこに「ズルい!」とか「いいな!」とか何かしら感情が生まれると思います。
その時、この事実をどう受け止めるか。

「いいな、私も大間のマグロの希少部位食べたいな」とワクワクしながら望みに変えたら、いつかそれが食べられるかもしれません。

でも「ズルい、私にはそんなツテがない」と望みにも変えなかったら、絶対にその人の前には大間のマグロの希少部位は現れません。

 

「いいな、私もそれ欲しいな(手に入れたいな)」

 

望むってこれだけでいい・・・そんな動画です。

 

動画チャンネル:HTL philosophy

 

 

 

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